失望
一昨日の日曜日に、道東の鹿追町で開かれていた「蕎麦祭り」に行ってきました。会場は予想以上に混んでいて、そばの販売コーナーには結構な列も出来てました。とりあえず蕎麦を食べようと思い、五百円の食券を買いました。そして、順番が来てやっと蕎麦を食べれるようになりましたが、その蕎麦をみて愕然としました。まず蕎麦以外に何も入ってません。ごぼうの天婦羅や、海老天などは全て別売りでした。そして、蕎麦そのものの量がハンパでなく少なかったのです。大人なら三口で食べれる量でした。仕方なく天婦羅を買い、食べましたが、天婦羅が一つ100円だったので、合計で600円にもなりました。あれはあまりにも暴利です。他の客もボッタクリだよね等と言っておりました。普通このような祭りは、その町の特産である蕎麦に親しんでもらおうというのが、コンセプトだと思います。金儲けに走るのは、大いに問題ありだと思います。一度行ってみたかったお祭りでしたが、非常に失望しました。わざわざ片道2時間半も掛けて行く祭りではなかったようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント