可哀相
明けましておめでとうございます。今年初のブログです。今回のタイトルの「可哀相」とは何の事かと言うと、NHKの橋本会長の事です。彼は海老沢前会長の後任として、受信料の不払い問題等で矢面に立たされてきました。その後も身内の不祥事などでも常に批判の的にされ、結局最後は職員の「インサイダー取引疑惑」により、任期が残りわずかというところで辞意を表明しました。今回の件も、非常に策略的なものを感じます。今回の疑惑は去年の3月の事です。これが何故今頃出てきたのかというところに、悪意を感じます。それは、どうせなら任期の少ない橋本会長に全責任を押し付けて、次の会長には負の遺産を残さないようにしようというものです。そして見事にその通りになりました。これではあまりにも可哀相です。確かに自分の在任期間中の不祥事ですが、何から何まで全てを押し付けられ、そして職を追われました。非常に悲しい最後です。せめて任期を全うさせてやるだけの配慮は出来なかったのかなと思います
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